PEMFセラピーは痛い?施術中の流れと感じ方を解説【新大阪】
「PEMFセラピーは痛い?」「電磁場を使う施術と聞くと少し怖い」と不安を感じていませんか。この記事では、施術中に感じやすいこと、一般的な電気施術との違い、当日の流れや安全のために伝えてほしいことを、新大阪・東三国のみのり鍼灸整骨院が解説します。
PEMFセラピーは痛い施術?
PEMFは、一定のリズムで変化するパルス電磁場を利用する施術です。皮膚に電極を貼って強い電流を直接流す方法とは仕組みが異なり、一般的には機器の上に横になる、または専用の器具を身体の近くに置いて行います。
施術中は刺激をほとんど感じない方もいれば、温かさ、軽い振動、筋肉がゆるむような感覚を表現する方もいます。体感には個人差があり、機器の種類や設定によっても異なります。強い刺激や痛みを我慢して受けることを目的とした施術ではありません。
低周波などの電気施術との感じ方の違い
低周波などの施術では、皮膚に貼った電極から電流が流れ、ピリピリした感覚や筋肉が動く感覚が出ることがあります。PEMFは変化する磁場を利用するため、同じような電気刺激を感じない場合があります。
ただし、「刺激を感じないから意味がない」「強く感じるほど良い」というものではありません。大切なのは刺激の強さを競うことではなく、体調や目的に合う方法を安全に選ぶことです。
PEMF施術当日の流れ
1.カウンセリング
痛む場所や時間帯、睡眠の状態、既往歴、服薬、使用している医療機器などを確認します。慢性痛では、痛む部分だけでなく、寝つき、中途覚醒、疲労、仕事中の姿勢、活動量も施術を考える手がかりになります。
2.身体の状態を確認
姿勢や動作、痛みが強くなる動きを無理のない範囲で確認します。急性のけがや医療機関での検査が優先される症状が疑われる場合は、PEMFを行わず受診をご案内することがあります。
3.刺激方法を説明
使用する機器、姿勢、予定時間について説明します。不安な点があれば施術前に確認してください。途中で中止することもできます。
4.PEMFを実施
衣服を着たまま行える場合があります。リラックスできる姿勢を取り、体調を確認しながら進めます。痛み、動悸、めまい、吐き気、強い不快感などがあれば、すぐに施術者へ伝えてください。
5.施術後の確認
立ち上がったときのふらつき、動きや痛みの変化を確認します。当日は水分を取り、激しい運動や長時間の入浴、過度の飲酒を避けて無理なく過ごしましょう。
当院ではPEMFだけで判断しません
みのり鍼灸整骨院では「睡眠×慢性痛×自律神経をまとめて診る」という視点を大切にしています。PEMFだけを一律に行うのではなく、睡眠や疲労、ストレス、身体の使い方を確認し、鍼灸、頭皮鍼、耳へのアプローチ、微弱電流などから必要な方法を検討します。
公式メニューの「睡眠・慢性痛リセット施術」90分コースは11,000円(税込)です。すべての刺激を必ず組み合わせるわけではありません。詳しい内容はメニュー料金ページをご確認ください。
施術前に必ず伝えてほしいこと
次に当てはまる方は、予約時または施術前に必ずお知らせください。
- 心臓ペースメーカー、植込み型除細動器、神経刺激装置などを使用している
- 妊娠中、または妊娠の可能性がある
- がん、心臓病、てんかんなどの治療中である
- 手術後で、体内に医療機器や金属が入っている
- 発熱、感染症、体調不良がある
健康状態や機器によって適否が異なります。必要に応じて主治医への確認をお願いし、安全のため施術を見合わせる場合があります。
先に医療機関を受診したい症状
- 事故や転倒後に強い痛みがある
- 手足に力が入らない、歩きにくい、しびれが急に広がった
- 胸痛、息苦しさ、発熱、原因不明の体重減少を伴う
- 排尿・排便の異常を伴う腰痛がある
- 安静にしても強い夜間痛が続く
これらの症状がある場合は、PEMFセラピーより医療機関での評価を優先してください。
よくある質問
痛みが出たら途中で止められますか?
はい。痛みや不快感を我慢する必要はありません。すぐに施術者へ伝えてください。設定の調整、中止、別の方法への変更を検討します。
何も感じなくても大丈夫ですか?
PEMFは体感が小さいことがあります。感じ方だけで施術の良し悪しは判断できません。施術前後の動きや痛み、睡眠などを確認しながら経過を見ます。
1回で良くなりますか?
症状や生活背景によって経過は異なるため、回数や結果を保証することはできません。研究でも刺激条件が統一されておらず、PEMFは医療機関の診断や治療に代わるものではありません。
まとめ|PEMFセラピーが痛いか不安な方へ
PEMFセラピーは強い痛みに耐える施術ではなく、刺激をほとんど感じない方もいます。ただし、体感や適否には個人差があります。新大阪・東三国でPEMFを検討している方は、持病、服薬、医療機器の使用状況と刺激への不安を事前に伝え、説明を受けてから施術を選びましょう。



